冊子製本は無くなるのか?
- 春山 京介
- 2023年12月7日
- 読了時間: 2分
こんにちは
学校用品のフクシマの春山です。
弊社では紙製本を主に取り扱っています
近年では「書籍」そのものの立ち位置が再確認されていますが紙製本の良さ、デジタル書籍の良さは一長一短です
弊社でも今後の事業戦略について日々、考えさせられるばかりです
さて、紙製品の良さですが全てはその「目的」によります
人間の五感で言うと紙については"触感"が大きなメリットであり、目的に寄り添うツールとなります
そのため、触ることで操作性や読解力の向上が求められる勉強はまさに紙製品だからこそ果たせる目的になります
一方、デジタル書籍では携帯性や入手のしやすさが向上します
またデジタルツールという全体を通していうなら、その圧倒的な「便利性」はとても魅力的です
例えば、手帳ではGoogleカレンダーは便利です。
誰かと予定を共有したり、通知までしてくれます。
また、スケジュール内容や待ち合わせ場所の設定も行えば効率よく予定を立てることができます
逆にアナログの手帳で言えば、「手で書く」と言う行為から記憶がより残ります
正確には記憶が残るのではなく、「理解が深まる」といった言い方が脳科学の点からは適切なのかもしれませんが
ここまで「目的」「理解」という言葉が出てきました
タイトルに対する私なりの答えですが、人それぞれが自身の行動に対する目的とその目的を理解し、自身に落とし込むこと。その上で必要であれば冊子製本は無くならないということになります
にしてもデジタルは便利です
先ずはその恩恵を預かってからこそ、アナログの良さが見つかるのではないかなぁと思います

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